暗いトンネルの中で
いや
漆黒の闇の中で
自分の手さえ見えない闇の中で
何を信じて前に進めばいいだろう
声が聞こえる
前
右
左
まるでスイカ割りのように
いろんな方向から
いろんな声が聞こえる
何を信じればいい
誰を信じればいい
僕は自分を信じて
思うままに進みたいのに
それを許さぬ闇が広がる
君は何を信じる?
そして
誰を信じる?
僕ではなく
一般論に耳を傾けるだろうか
それとも
断崖の縁にあってなお
僕の言葉を信じてくれるだろうか?
僕は
きっと僕は
百万の声の中から
君の声を聞き分けて
光降り注ぐ大地に
降り立つだろう
君の前に
降り立つだろう
いつかの想いを叶える為に
君の前に降り立つだろう
君が僕を信じてくれたなら
「あなたと歩んだ日々」
今日、旦那の両親から離婚届を渡されました。
「貴女には幸せになって欲しいから。」
って。
私の旦那さん、若年性アルツハイマーという病気で、
施設に入ってるんです。
勿論、私は離婚する気はないので、
丁重にお断りしました。
私の幸せは、旦那の隣で生きていく事。
離婚なんて有り得ない。
記憶がなくなってしまい、
ただでさえ孤独な旦那を、
離婚してさらに独りにしちゃうなんて、
私には出来ない。
もう、旦那の記憶には私も、私との思い出もない。
でも、思い出話をしてあげると、
何も言わずに、
凄い穏やかな顔で微笑んで聞いてくれる。
話し終わると
「素晴らしいお話をありがとう。」
って言ってくる。
その素晴らしい思い出を作ってくれたのは
紛れもなく、あなたなんですよ。
次は私の番です。
あなたの記憶は日々消えていき、
残りませんが、
1日1日あなたと過ごす時間を、
あなたに素晴らしいと思ってもえるようにするから。
記憶がなくても、あなたはあなた。
ずっと愛してますよ。
こんな奥さんだったら
アルツハイマーになってもいい
そう思った
本音と建前
大人なら誰でも持っている物だ
上手く使い分けて
上手く自分を守り
本当の自分を隠しながら
誰だって傷付きたくないし
誰だって嫌われたくない
本音を語るのは勇気がいる
でも
そこから始めないと
本当の人間関係は作れない
と思う
プライベートでも仕事でも
自分をさらけ出した後は
大概の事は上手くいく
理解されるという事は最高の贅沢だ
僕がよく使う言葉だが
分かってもらうには
本音で語らないと
先ず自分が一歩前に出る勇気
それだけで昨日とは違う自分になれるはずだ
究極を言えば
人間関係に建前はいらない
夜に輝く月の力を借りて
せめて好きな人の前では
本音で語り合いたい
いくら強がっても
自分の感情は
自分が一番良く知ってる
強がれば強がるほど
本当に言いたかった事から遠くなる
自分らしさも見えなくなる
「本当はね」
って伝える事は悪くない
受け止めて欲しい
素直になる勇気があるなら
強がるより
本当の自分を見せたい
だって
人は他人を完全に理解することはできないし
100%理解し合うのは不可能でしょ
人は自分を
他人を知ろうと努力する
だから
人生はおもしろい
だから
人間はあたたかい
君と巡り逢ったのが
僕からのプロポーズだろう
運命のその偶然に
選ばれたこの恋ならば
何も話さなくたって
お互いがわかる気がした
見つめ合うその眼差しが
あなたへの答えなのでしょう
Only you
他には誰もいない
これからずっと
二人だけでいい
Only you
他には誰もいない
そっと寄り添い
しあわせになりたい
いつか振り返った時
思い出が教えてくれる
神様に仕組まれていた
永遠の始まりを・・・
Only you
最初で最後の人
愛しさだけで結ばれていたい
Only you
最初で最後の人
もっと近くで
しあわせになりたい
Only you
他には誰もいない
これからずっと
二人だけでいい
Only you
他には誰もいない
そっと寄り添い
しあわせになりたい
一人で見るのが夢ならば
二人で見る夢は目標だ
願いはいつだってひとつ
しあわせになりたい
聞こえてくるか 鼓動の声がさ
震える胸に 光る石ころ
未完成な道 未完成なリズム
一度きりの スタートラインなら
白い線をまた 描き足せばいい
未完成な道 未完成なリズム
その速度は 変わってくから
その歩幅も 変わってくから
そう感情論で語る事
何も知らない明日を嘆く事
愛してるんだよ 未完成な自分
聞こえてくるか 声無き声がさ
はめ込まれる ダレカのカタチに
不安定な道 不安定なリズム
期待通りの 人にならなきゃ
鏡に映る 僕は別人
不安定な道 不安定なリズム
そのカタチは 変わってくから
その顔さえ 変わってくから
そう劣等感を抱く事
ヒトが上手に僕を決める事
愛してるんだよ 不安定な自分
誰の為に変わってくんだろう
誰の為と思ってるんだろう
そう感情論で語っても
何も知らない明日を嘆いても
劣等感を抱いても
ヒトが下手に僕を決めようとも
愛してるんだよ 未完成な自分
その速度は 変わってくから
その歩幅も 変わってくから
僕等の道は続いてく
僕は僕の足で戦ってる
僕等の道は続いてく
君は君の足で戦ってる
愛していいんだよ
愛するんだよ
寂しいだけで繋がる恋ならやめてしまえばいい
信じられない恋ならやめてしまえばいい
辛いだけの恋ならやめてしまえばいい
素直になれない恋ならやめてしまえばいい
相手を試す恋ならやめてしまえばいい
誰でもいい恋ならやめてしまえばいい
ちゃんと自分が幸せになれるような恋をしないとね
そうは思わないかい?