2014年9月6日土曜日

語録 1


「永遠に時が止まればいいと思う瞬間 
 大切にして下さい」 




「最近感じるのは 
 片思いの方が楽 
 立場や環境で変わるのだろうけど 
 僕は 
 片思いでいい 
 と最近思う」 




「本当に 
 人生は難しい」 




「運命じゃないと思う 
 そんなものじゃないと思う 

 そんな抗えない力の流れじゃなく 
 僕が選んだ必然 
 そんなささやかな人の力」 




「そんなこと無い 
 何もしてないなんて 
 そんなこと無い 

 人はただ生きているだけで 
 もう誰かの役に立っている 

 ほら 
 僕の役に立っている」 




「ゆっくりと 
 ふたりのきょりで 
 あるがまま 
 くもがながるる 
 こいのかよいじ」 




「恋にうつつを抜かさずに 
 何にうつつを抜かすのか 

 そもそも人は 
 恋をする為に生まれて来たのだから 
 それでいいのです」 




「君にとっての 
 一つの本当はなんだろう 

 僕にはコップ一杯の水しか今は君にあげられない 
 それで足りるかな?」 




「曇り空、泣くな 待ってる人はいる」 




「僕の視点はたぶんブレない 
 当然相手の気持ちで物事を判断しない 
 とても身勝手で利己的な都合のいい視点だ 

 『好き』 
 ただその一点でしか物事を見ない 
 とてもわがままな視点だ」 





    2014年9月5日金曜日

    プロフェッショナル

    風邪をひいたり
    足を捻挫したり
    お腹が痛かったり
    骨折したり
    気分が乗らなかったり
    振られて落ち込んでたり
    全てがどうでもよくなったり
    見たいテレビがあったり

    20年以上この世界にいると
    色んな理由で
    撮影が辛いときがある

    それでも
    1300件の結婚式を
    全て撮影して来た


    人よりもうまいのがプロじゃない
    人よりも早いのがプロじゃない

    何があっても諦めない
    何があっても逃げない
    それがプロだ

    そう思う

    写真歴23年
    今なら照れながら言える

    僕はプロだ




    2014年9月4日木曜日

    応援

    僕は 
    他人のやる事にあまり興味が無い 


    だから 
    将棋の対戦や 
    囲碁の試合 
    ミニ四駆の決勝になど 
    ほとんど興味がない 

    まして 
    スポーツ観戦などもってのほかだ 

    観るではなく 
    見ているのさえ苦痛だ 


    それなのに 
    そんな僕が 
    高校の3年間 
    応援団に在籍していた 
    と言うのも妙な話だ 


    特に誰かを応援するのが好きな訳ではない 
    応援団と言う昭和なセンチメンタリズムが好きな訳でもない 

    強いて言うなら 
    うちの高校は私服だったから 
    毎日学ランを着ていく理由にはなった 

    面倒くさがりな僕には 
    その理由が強かったように思う 


    三年間の応援団生活で 
    スポーツ観戦に興味が湧いた訳でも 
    誰かを応援する喜びを覚えた訳でもない 

    人はそんなに器用に性格を変えられるものではない 


    もしも 
    漫画の中の出来事のように 
    ある日突然 
    高校生に逆戻りしたとしたら 
    そんなことがあったとしたら 
    きっと 
    僕はまた 
    応援団に入るだろう 


    他人に興味がない自分には 
    他に関われる術が見つからない 

    そうでもしないと 
    僕はマタギにでもなってしまうだろう 



    今 
    曲がり形にも人と接して 
    誰かの為に写真を撮って 
    「ありがとう」と言ってもらえる 
    そんな仕事が出来ているのも 
    きっと 
    あの三年間があったからに他ならない 

    そんな気がする 



    ロッキングチェアに揺られながら 
    仕事をしていると 
    僕の辿ってきた道のりも 
    まんざら悪くもない 

    そんな気がする 



    さて 
    仕事でもするか 






    2014年9月3日水曜日

    仕事

    さて 
    たまには真面目に 
    書いてみよう 



    僕はカメラマンであって 
    サラリーマンではない 
    会社に毎日行って 
    仕事をしていればお金をもらえる 
    と言う訳ではない 

    まず撮影依頼が来なければ話しにならない 
    その為には日々精進 

    自分を 
    磨いて磨いて 
    磨いて磨いて 
    磨きまくっても 
    磨きすぎるという状況には 
    絶対にならない 

    節目節目になる瞬間はあっても 
    究極のゴールなど 
    絶対に存在しない仕事なのだ 

    今居る場所に 
    とどまっていたら 
    あっという間に 
    地球の自転に置いていかれる 

    そして仕事が無くなる・・・ 



    僕は 
    そんなギリギリの環境が好きだ 

    惰性で生きなくて済む 
    常に前を向いて歩いて行ける 
    自分の力で道を切り開いて行ける 
    自分を曲げずに働ける 
    そんな 
    今の環境に感謝している 


    大切なのは 
    失敗を恐れないこと 

    失敗したら 
    またやり直せばいい 

    あれこれ心配して 
    実行しないことの方が悔いを残す 


    と言っても 
    僕の仕事は 
    これ以上無いほどに完璧なんだけどね 


    納品が遅い事を除けばだが・・・ 






    2014年9月2日火曜日

    一杯

    頑張って頑張って 
    上を目指して 
    お金をいっぱい儲けて 
    いい車に乗って 
    大きい家に住んで 

    それは 
    果たして幸せなんだろうか? 

    会社が終わって 
    銀座で飲んで 
    タクシーで家路に着き 
    誰も待っていない大きな家に帰る 

    それを幸せと呼ぶのだろうか? 


    お金なんかなくていい 
    車なんかなくていい 
    四畳半一間のアパートでいい 
    そこに 
    君が居てさえくれたら 
    それが 
    それこそが 
    幸せと言うものだ 


    人が幸福である為には 
    余計なものなど何もいらない 





    コップに水をいっぱいまで入れてしまったら 
    こぼさないようにするのが大変だし 
    運ぶのも一苦労する 
    身動きができなくなってしまう 

    八分とは言わない 

    半分ほどでいい 
    その方が先の楽しみが増える 


    人生なんてコップの水と一緒だ 
    半分ぐらい入っているのがちょうどいい 



    頑張らなくていいし 
    上なんか目指さなくてもいい 
    お金なんかそんなにいらないし 
    家も車も肩書きも 
    そんなものはいらない 


    結局 
    みんな欲しいのは愛なんだ 





    2014年9月1日月曜日

    ハルカカナタ

    昔から 
    恋をすると 
    人は盲目になると言う 

    僕の場合はちょっと違う様だ 

    恋をすると 
    体が少し宙に浮く 
    ふわふわと宙に浮く 

    目線が少し高くなる 
    気持ちが高揚するのは 
    目線の高さの違い 

    恋の程度によるが 
    少しだけ浮く恋に 
    成層圏を突き抜ける恋 



    地球を離れると 
    確かに回りは真っ暗だ 
    遠くに微かな明かりが見える 

    その暗さが 
    怖い時もあるだろう 
    ひとりぼっちが 
    かなしい時もあるだろう 
    遥か彼方の星空が 
    絶望に見える時もあるだろう 

    でも 
    この気持ちを信じてみる 

    青く輝く星を見ながら 
    この気持ちを信じてみる 

    僕はいま遥か彼方にいる 
    きっと 
    地球からかなり離れた 
    遥か彼方にいる 

    宇宙を彷徨いながら 
    寄り添える 
    たった一人を捜している 

    ふわふわと 
    暗い無重力を彷徨いながら 
    ゆっくりと 
    ただゆっくりと 
    君に向かって進んで行く 

    そして 
    いつか君と還れるように 
    寄り添いながら 
    還れるように 

    二人で地球に帰れるように 

    今は 
    一人で祈っている 





    寄鍋

    また裏切られるかもしれない 

    また騙されるかもしれない 

    また寂しい思いをするかもしれない 


    二度目以降の恋愛は 
    まず人を好きになることの怖さを 
    越えなきゃならない 

    その怖さを乗り越えるのが 
    覚悟であり 

    その選択に責任を持つということが 

    この人が好きなんだという自信になる 



    誰でもいいなら 
    こんなに寂しさを感じることはないし 


    誰でもいいなら 
    こんなに泣くこともない 


    誰でもいいなら 
    こんなに嫉妬したりしない 


    やりようのない寂しさや悲しさや嫉妬を 
    眠れないほど強く感じたとき 


    やっぱり特別な人なんだって気付く 


    そうやって 
    また恋に落ちていく 








    ちなみに 

    キス1回で 
    モルヒネ 10倍の鎮痛効果 
    ストレスの 1/3解消 
    キス1分間で 6.4カロリー消費 

    出勤前にキスをしてから 
    家を出るカップルのほうが 
    そうでないカップルに比べ 
    欠勤率が低く 
    交通事故に遭う確率も低い 

    収入も 25%高く 
    寿命は 5年長いそうだ 


    すごいな 
    恋の力は