2014年3月12日水曜日
2014年3月2日日曜日
プラリネ
そういう時もあるよって、君は他人事みたいに
口笛拭く様な軽さで一つ罪を背負った
言わなくたって通じ合えるって自信たっぷりだけど
時々はね大事な事言葉で聞かせてよ
君と歩いた場所が増えて
星の名をいくつか覚えた
好きな色や、好きな本や、歌だって沢山知った
このままずっとそばにいたら
好きな物だけを見つけながら生きて行けるなんて
そんな事思ったりするんだ
みんなが思う私ってなんか違和感があって
それでも上手くかわせるから別にいいと思った
でも寂しくてもどかしくて
行き場なくした気持ち
君だけがね、すぐに見抜いて抱きしめてくれた
君に出逢って優しくなった
自分でもわかるほど変わった
弱くもなって強くもなった
君だって素敵になった
笑い方や変な癖が
似てきたと気付く今日このごろ
それも悪くない
変わりたい君と一緒に
一つ二つ生まれては消える光
見逃さないでいたい
最初はちょっと照れくさかった呼び方が、当たり前になって
でも逢うたび何か違って、君はいつも新しいんだ
他に誰も知らないような、油断した顔を見せてくれる
君をもっともっと知りたいよ、もっと
君と歩いた場所が増えて
星の名をいくつか覚えた
好きな色や、好きな本や、歌だってたくさん知った
このままずっとそばにいたら
好きなものだけを数えながら生きて行けるなんて
そんな事思ったりするんだ
口笛拭く様な軽さで一つ罪を背負った
言わなくたって通じ合えるって自信たっぷりだけど
時々はね大事な事言葉で聞かせてよ
君と歩いた場所が増えて
星の名をいくつか覚えた
好きな色や、好きな本や、歌だって沢山知った
このままずっとそばにいたら
好きな物だけを見つけながら生きて行けるなんて
そんな事思ったりするんだ
みんなが思う私ってなんか違和感があって
それでも上手くかわせるから別にいいと思った
でも寂しくてもどかしくて
行き場なくした気持ち
君だけがね、すぐに見抜いて抱きしめてくれた
君に出逢って優しくなった
自分でもわかるほど変わった
弱くもなって強くもなった
君だって素敵になった
笑い方や変な癖が
似てきたと気付く今日このごろ
それも悪くない
変わりたい君と一緒に
一つ二つ生まれては消える光
見逃さないでいたい
最初はちょっと照れくさかった呼び方が、当たり前になって
でも逢うたび何か違って、君はいつも新しいんだ
他に誰も知らないような、油断した顔を見せてくれる
君をもっともっと知りたいよ、もっと
君と歩いた場所が増えて
星の名をいくつか覚えた
好きな色や、好きな本や、歌だってたくさん知った
このままずっとそばにいたら
好きなものだけを数えながら生きて行けるなんて
そんな事思ったりするんだ
2014年2月26日水曜日
2014年2月24日月曜日
2014年2月16日日曜日
2014年2月14日金曜日
君が好き
もしもまだ願いが一つ叶うとしたら...
そんな空想を広げ
一日中ぼんやり過ごせば
月も濁る東京の夜だ
そしてひねり出した答えは
君が好き
僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい
夜の淵 アパートの脇
くたびれた自販機で二つ 缶コーヒーを買って
僕の手が君の涙拭えるとしたら
それは素敵だけど
君もまた僕と似たような
誰にも踏み込まれたくない
領域を隠し持っているんだろう
君が好き
この響きに 潜んでる温い惰性の匂いがしても
繰り返し 繰り返し
煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして
歩道橋の上には 見慣れてしまった
濁った月が浮かんでいて
汚れていってしまう 僕らにそっと
あぁ 空しく何かを訴えている
君が好き
僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい
夜の淵 君を待ち
行き場のない 想いがまた夜空に浮かんで
君が好き 君が好き
2014年2月12日水曜日
偽物
ここにいるのは本当のぼく
でも
ここにいるのは偽りのぼく
ここに書いてあるのは本心
でも
ここに書いてあるのは偽心
君を想う心は本物
でも
君を想う心は偽物
時々不安になる
いったいどうすれば
堅く心に楔を打ち込む事が出来るだろう
いったいどうすれば
流れに逆らって橋を架ける事が出来るだろう
君へと
橋を架ける事が出来るだろう?
24年前に橋が壊れ
人の行き来が無くなり
何度か河を渡ろうと
頑張ってみても
結局
橋は完成せず
やはり
本物を創るには
偽物を混ぜてはいけないのだ
ぼくはきっと偽物だ
本物にはなれなかった
ぼくは偽物だ
これからも
偽物の人生を歩んでいく
本物として
誰にも気付かれる事無く
本物の振りをしながら
でも
ここにいるのは偽りのぼく
ここに書いてあるのは本心
でも
ここに書いてあるのは偽心
君を想う心は本物
でも
君を想う心は偽物
時々不安になる
いったいどうすれば
堅く心に楔を打ち込む事が出来るだろう
いったいどうすれば
流れに逆らって橋を架ける事が出来るだろう
君へと
橋を架ける事が出来るだろう?
24年前に橋が壊れ
人の行き来が無くなり
何度か河を渡ろうと
頑張ってみても
結局
橋は完成せず
やはり
本物を創るには
偽物を混ぜてはいけないのだ
ぼくはきっと偽物だ
本物にはなれなかった
ぼくは偽物だ
これからも
偽物の人生を歩んでいく
本物として
誰にも気付かれる事無く
本物の振りをしながら
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