2015年3月11日水曜日
2015年3月8日日曜日
月
すごい嬉しい事があったり
すごい悲しい事があったり
夜が寂しくて眠れなかったり
好きな人に逢えて幸せだったり
幸せすぎてやっぱり眠れなかったり
現実感がなくて不安だったり
そんな時にメールが来てにやけてみたり
お気に入りのテレビを見逃して落ち込んだり
同じ番組を好きな人も見てると知ってテンション上がったり
美味しいものを食べてハッピーで
風邪をひいてアンハッピーで
告白して振られて
告白されて振って
好きな人にはもう恋人がいて
でも自分も結婚してたり
想いが通じて幸せすぎて
それでも泣きたい夜もあって
そんなささやかな幸せを辿る人生の中で
ふと見上げた空に
雲の隙間から綺麗な月が微笑んでいる
あの人もこの月を見ているのかな?
そう思った瞬間
あぁ、これが幸せなんだ
って気付いた
みんな同じ夜を生きている
そして
同じ朝をむかえる
一人の朝も
二人の朝も
太陽は平等に照らしてくれる
涙の夜も
届いた夜も
月は平等に微笑んでくれる
想いに関係無く
星は廻る
なら
ちょっとだけ
もうちょっとだけ
手を伸ばして
幸せを掴んでみよう
すごい悲しい事があったり
夜が寂しくて眠れなかったり
好きな人に逢えて幸せだったり
幸せすぎてやっぱり眠れなかったり
現実感がなくて不安だったり
そんな時にメールが来てにやけてみたり
お気に入りのテレビを見逃して落ち込んだり
同じ番組を好きな人も見てると知ってテンション上がったり
美味しいものを食べてハッピーで
風邪をひいてアンハッピーで
告白して振られて
告白されて振って
好きな人にはもう恋人がいて
でも自分も結婚してたり
想いが通じて幸せすぎて
それでも泣きたい夜もあって
そんなささやかな幸せを辿る人生の中で
ふと見上げた空に
雲の隙間から綺麗な月が微笑んでいる
あの人もこの月を見ているのかな?
そう思った瞬間
あぁ、これが幸せなんだ
って気付いた
みんな同じ夜を生きている
そして
同じ朝をむかえる
一人の朝も
二人の朝も
太陽は平等に照らしてくれる
涙の夜も
届いた夜も
月は平等に微笑んでくれる
想いに関係無く
星は廻る
なら
ちょっとだけ
もうちょっとだけ
手を伸ばして
幸せを掴んでみよう
2015年2月8日日曜日
夜想
どこかの誰かの研究によると
ほとんどの人は
毎日何かしらの出逢いがあるそうだ
それは運命の相手かもしれないし
前世の恋人かもしれない
ただ
僕たちには知らされていない
それがチャンスだと
結局目の前の見えない壁を
乗り越えたものだけが
そのチャンスをモノに出来るのだ
現実世界だとか
バーチャル世界だとか
分けて考えているうちは
まだまだ壁は乗り越えられそうにない
あの日の満月を
独りで見た夜桜を
学校の帰り道に寄った川の流れを
卒業式に呑み込んだ好きの文字を
もう一度思い出してみよう
自分がいったい何を探しに旅に出たのかを
その道が間違っていなければ
その想いが本物ならば
出逢えるかもしれないし
運が良ければ
夢も叶うかも知れない
もう何も無いと思っていた鞄の中から
希望が出て来るかも知れない
諦めさえしなければ
そんな都合のいい思いに
身を委ねる夜があってもいい
笑われながらも
夢を見続ける人生があってもいい
僕は我が侭で
諦めの悪い人が好きだ
そして泣きながらも
前を見ようとする人が好きだ
ほとんどの人は
毎日何かしらの出逢いがあるそうだ
それは運命の相手かもしれないし
前世の恋人かもしれない
ただ
僕たちには知らされていない
それがチャンスだと
結局目の前の見えない壁を
乗り越えたものだけが
そのチャンスをモノに出来るのだ
現実世界だとか
バーチャル世界だとか
分けて考えているうちは
まだまだ壁は乗り越えられそうにない
あの日の満月を
独りで見た夜桜を
学校の帰り道に寄った川の流れを
卒業式に呑み込んだ好きの文字を
もう一度思い出してみよう
自分がいったい何を探しに旅に出たのかを
その道が間違っていなければ
その想いが本物ならば
出逢えるかもしれないし
運が良ければ
夢も叶うかも知れない
もう何も無いと思っていた鞄の中から
希望が出て来るかも知れない
諦めさえしなければ
そんな都合のいい思いに
身を委ねる夜があってもいい
笑われながらも
夢を見続ける人生があってもいい
僕は我が侭で
諦めの悪い人が好きだ
そして泣きながらも
前を見ようとする人が好きだ
2015年2月4日水曜日
軌跡
歩いていると
いろんなものが通り過ぎて行く
標識、家、車、人、馬、人力車
生きていると
いろんなものが通り過ぎて行く
常識、町、星、友人、恋人、親
いろんなものが僕を通り過ぎて
遥か彼方へ見えなくなって行く
それは時間と共に動いていれば
仕方の無い事
仕方の無い事
皆歩く速度も持っている時計も
カップ麺を待つ時間さえちがう
旅に出る時や、引っ越しする時
何を持って何を置いて行くのか
人によって大切なものもちがう
同じ歩幅で同じ速度で同じ方向
そんな偶然はなかなか起らない
3億円事件やロッキード事件
過疎化の村にジュリアナ東京
あの日の恋人にいつかの友人
めったに話す事の無かった父
歩いていると
いろんなものが通り過ぎて行く
それでも、16000日も歩き続けていると
ちょっとした奇跡が起きたりするものだ
ふと隣を見ると
同じスピードで
誰か歩いている
そんな偶然を
人は未来と呼んだり希望と呼んだり恋と呼んだり
僕は
それをやっぱり奇跡と呼ぶだろう
手を伸ばせば届く距離に誰かいて
その人が僕にとって特別な存在で
同じ道を同じ速度で微笑みながら
光さす明日に向かって歩いている
それを奇跡と呼ばずに何と呼ぼう
どしゃ降りの月曜日
どんより曇った火曜日
残暑厳しい水曜日
よく晴れた木曜日
初雪の金曜日
満月の土曜日
清々しい朝の日曜日
長く歩いていると
偶然誰かと並んで歩く
そんな奇跡がある事を
僕は知っている
いろんなものが通り過ぎて行く
標識、家、車、人、馬、人力車
生きていると
いろんなものが通り過ぎて行く
常識、町、星、友人、恋人、親
いろんなものが僕を通り過ぎて
遥か彼方へ見えなくなって行く
それは時間と共に動いていれば
仕方の無い事
仕方の無い事
皆歩く速度も持っている時計も
カップ麺を待つ時間さえちがう
旅に出る時や、引っ越しする時
何を持って何を置いて行くのか
人によって大切なものもちがう
同じ歩幅で同じ速度で同じ方向
そんな偶然はなかなか起らない
3億円事件やロッキード事件
過疎化の村にジュリアナ東京
あの日の恋人にいつかの友人
めったに話す事の無かった父
歩いていると
いろんなものが通り過ぎて行く
それでも、16000日も歩き続けていると
ちょっとした奇跡が起きたりするものだ
ふと隣を見ると
同じスピードで
誰か歩いている
そんな偶然を
人は未来と呼んだり希望と呼んだり恋と呼んだり
僕は
それをやっぱり奇跡と呼ぶだろう
手を伸ばせば届く距離に誰かいて
その人が僕にとって特別な存在で
同じ道を同じ速度で微笑みながら
光さす明日に向かって歩いている
それを奇跡と呼ばずに何と呼ぼう
どしゃ降りの月曜日
どんより曇った火曜日
残暑厳しい水曜日
よく晴れた木曜日
初雪の金曜日
満月の土曜日
清々しい朝の日曜日
長く歩いていると
偶然誰かと並んで歩く
そんな奇跡がある事を
僕は知っている
2015年1月28日水曜日
大切
雨上がりの空を見ていた
通り過ぎてゆく人の中で
哀しみは絶えないから
小さな幸せに 気づかないんだろ
時を越えて君を愛せるか
ほんとうに君を守れるか
空を見て考えてた 君のために 今何ができるか
忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ
自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに
切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで
疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても
なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず
いちばん大切なことは 特別なことではなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持ちのまゝで 見つめていること
君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ
それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ
君は空を見てるか 風の音を聞いてるか
もう二度とこゝへは戻れない
でもそれを哀しいと 決して思わないで
いちばん大切なことは 特別なことではなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持ちのまゝで 見つめていること
忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ
どんな時も きっとそばにいるから
時を越えて君を愛せるか
本当に君を守れるか
これは永遠の課題だ
移ろいやすい世界の中で
移ろいやすい心の中で
どんな時も傍らに寄り添えるだろうか
それを確かめるために
共に歩いていくのだ
通り過ぎてゆく人の中で
哀しみは絶えないから
小さな幸せに 気づかないんだろ
時を越えて君を愛せるか
ほんとうに君を守れるか
空を見て考えてた 君のために 今何ができるか
忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ
自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに
切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで
疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても
なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず
いちばん大切なことは 特別なことではなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持ちのまゝで 見つめていること
君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ
それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ
君は空を見てるか 風の音を聞いてるか
もう二度とこゝへは戻れない
でもそれを哀しいと 決して思わないで
いちばん大切なことは 特別なことではなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持ちのまゝで 見つめていること
忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ
どんな時も きっとそばにいるから
時を越えて君を愛せるか
本当に君を守れるか
これは永遠の課題だ
移ろいやすい世界の中で
移ろいやすい心の中で
どんな時も傍らに寄り添えるだろうか
それを確かめるために
共に歩いていくのだ
2015年1月20日火曜日
新年
またひとつ星が流れた
夜空に光る無数の星
近くに見えて遠く
遠くに見えて近く
まるで僕たちのようだ
最後の光を放ちながら
流れる星は
何を想うのか
消えて行く人たちの
心の中は分からない
ただ
叶うなら
みんな
暖かい風に誘われ
優しい音に
包まれていて欲しいと思う
そんな
愛しい世界であって欲しい
この星空の下
同じ夜に
同じ思いであることを‥
千年前の光を届ける星に
いつか二人で
繋いだ手を翳そう
いつか二人で
笑顔の夜空を歩こう
繋いだ手を離さないで
この
愛しい世界を
愛しいキミと
いつまでも
どこまでも
そんなことを考える
地元の夜
新年
明けましておめでとう
今年が
あなたにとって
笑顔の一年でありますように
2014年12月27日土曜日
人生を輝かせる30の言葉
(1)人生があなたに一番望んでいることは、幸せになってもらうこと
(2)人生では少しくらい、闇をさまよう時期があるほうがいい
(3)可能性が0パーセントと1パーセントは、天と地の差がある
(4)行動する勇気より、決断する勇気
決断する勇気があれば、自然と行動もできる
(5)73歳で、エベレスト山に登頂した女性がいる
年を取ると体力が衰えるのは、ジョークだ
(6)チャンスは氷のようなもの
もたもたしていると、溶けて消えてしまう
(7)倒れたときは、何かをつかんで起き上がることが大切
(8)人生で最悪なのは「すべて相手のせいだ」と言ってしまうこと
(9)うまくいかなかったのではない
向いていなかっただけ
(10)過去を捨てないと、未来に進めない
(11)問題は、鍋ぶたの取っ手
取っ手があるから、心の蓋を開けられる
(12)淡々と長く続けられることも、素晴らしい才能
(13)自分が下した決断は、すべて正しい
(14)私たちの体の中には、40億年以上も引き継がれている宝がある
(15)人は誰でも、神様になれる
(16)明るく生きるための鉄則は、どんなときでも上を向くこと
(17)祈ると言えば、自分の幸せばかり、祈っていませんか
(18)損をしたのではない、人助けをしたのだ
(19)「人生なんてつまらない」という言葉を言う自分に、酔っていませんか
(20)失敗したのは、焦っていたせい
焦らなければ、次からはうまくいく
(21)世界一幸せではなくても「世界一幸せだ」と思えば、今すぐ世界一幸せになれる
(22)可能性は、あるものではなく、増やすもの
(23)楽しませる側になると、人生を2倍生きているような感覚になる
(24)「したいか、したくないか」より
「後悔するか、しないか」
(25)一人前とは、1人で乗り越えられること
(26)「鳴かぬなら、それもまたよし、ホトトギス」
(27)星のように、1日を精いっぱい、生きる
(28)人が生きているのは、よりよいものを、残すため
(29)「向き、不向き」じゃない
「前向きか、後ろ向きか」
(30)あなたは必要とされている
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